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2010年7月12日

白文字


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2010年7月11日

参院選2010特別企画「民主党政権審判の日」を放送!

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生放送日時
7月11日(日)19:00~24:00ごろ
※会場設営の関係上、時間が変更になる場合があります。
※生放送終了後は録画放送をします。

【配信予定URL】

【ゲスト一覧】
編集部注:以下の情報は一部変更になる場合があります。あらかじめご了承下さい。変更時は随時こちらでお知らせいたします。

■メイン司会
高野孟、田中良紹

■スタジオゲスト
鈴木宗男、蓮舫、上杉隆、神保哲生、山口一臣、二見伸明、中村美彦、渡瀬祐哉
and more...

■政治家生電話
東祥三、北沢俊美、喜納昌吉、平野博文、渡辺喜美
and more...

2010年7月10日

神保哲生:選挙特番 この選挙で何が問われているのか(マル激)

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 参議院選挙が明日投票日を迎える。

 民主党政権の9ヶ月への審判、財政再建と消費税率引き上げの是非等々、この選挙が問うものは多いが、その中でも各党が、経済成長に力点を置いている点が目に付く。貧富の格差問題やワーキングプア問題、年間3万人を越える自殺者問題など、日本が抱える深刻な問題の数々も、経済成長さえ達成できれば自ずと解決されると言わんばかりだ。

 しかし、自殺の防止や家族を自殺で失った遺族のサポートなどを現場の第一線で行ってきたNPOライフリンクの清水康之氏は、毎年3万人の自殺者を出すこの国でまず問われるべき問題は成長戦略ではないはずだと、各党の主張に疑問を呈する。

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<インタビュー>神保哲生:参院選マニフェストを分析する──日本は増税・再配分二大政党制になった

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 政権交代が最大の争点だった昨年夏の衆院選では、全国各地でマニフェスト(政権公約)の冊子がなくなる現象が起こり、有権者が投票先を決めるため大きな要素の1つとなった。今回の参院選では、与野党ともに似通った政策が並び、明確な違いが見えにくくなっている。

 昨年と今回の政権公約に見える変化や、その変化の背景について、ジャーナリストでビデオニュース・ドットコム代表の神保哲生さんに話をうかがった。

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大内裕和:政権交代によって何が変わったのか--民主党の子育て・教育政策

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 2009年8月の政権交代により、子育て・教育政策にはどのような変化が起こったであろうか。人々の関心を最も集めたのが、民主党2009年衆議院選挙マニフェストの目玉である「子ども手当」である。子ども手当は、子育てを「家族の責任」から「社会全体の責任」へと転換するという目的をもって、マニフェストで記載された。

 自民党政権下において実施されていた児童手当の予算は少なく、子育てへの政府の財政的支援は極めて貧困であった。日本の「家族関連の社会支出」は、 GDPのわずか0・75%(2003年)であり、スウェーデン3・45%、イギリス2・93%を大きく下回っていた。日本社会の子育ては、家庭に過度に依存していた状態であったといえる。

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辺真一:安保理の裁定は引き分け、ドロー

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 哨戒艦沈没事件に関する国連安保理の議長声明についての南北の反応が実に面白い。南北双方とも歓迎を表明していたからだ。どちらも満足、歓迎とは意外だった。

 韓国外交部は安保理が北朝鮮の攻撃によって沈没したとの韓国の調査結果に触れ「北朝鮮を事実上非難した」として、評価している。

 一方、北朝鮮も議長声明が無関係であるとの北朝鮮の主張を明記し、かつ沈没の原因を「北朝鮮による攻撃」と定めなかったことを評価している。申善虎国連大使にいたっては「素晴らしい外交的勝利である」と高らかに宣言していた。

 今回の国連での南北外交戦は、ボクシングに例えれば、差し詰め引き分け、ドローというところだろう。

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<インタビュー>渡瀬裕哉:「争点すり替え選挙」を読み解く

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 参院選挙は明日11日に投開票日を迎え、昨年9月に発足した民主党政権が初めて国民の審判を受ける。候補者の選挙活動はラストスパートに突入し、全国各地で街頭演説が繰り広げられている。

 候補者がいっせいに最後の「お願い」に奔走する一方で、有権者の反応はまちまちだ。政権交代が争点となった昨年の衆院選に比べ、有権者の盛り上がりは感じられない。

 本誌編集部はInfoseek内憂外患編集部と共同で、選挙プランナーの渡瀬裕哉さんにインタビューし、今回の参院選が盛り上がらない理由や、選挙戦に勝利するための極意などをうかがった。

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高田昌幸:官房機密費とメディア ── 連綿と続く癒着の構造

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「官房機密費が代々、報道各社の政治担当記者たちに流れていたのではないか」。そういった批判がいま、週刊誌やネット上で渦巻いている。野中広務元官房長官ら、機密費を渡した側の人々が次々とそうした証言を行っているからだ。むろん、大手新聞はこうした問題をほとんど報じていない。

 そんな最中、この問題の追及に熱心な週刊ポストが7月2日号で、「怒りの告発キャンペーン第6弾 元NHK官邸キャップが実名告白 『私はこうして官房機密費を手渡された』」と題する記事を掲載した。元NHKの川崎泰資氏が1967年、時の佐藤栄作首相に同行して台湾を訪問した際、秘書官から現地で「ご苦労さんです。これをどうぞ」と封筒を差し出されたことを綴った内容だ。封筒には100ドル札が入っていたという。

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2010年7月 9日

高野論説:ドタバタは止めて菅政権に仕事をさせようではないか! ── 平成維新:2025年までの遙かなる道程

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 今日発売の『文芸春秋』8月号の巻頭エッセイで作家の塩野七生が「予測ではなくて願望」と断りながら、「来たる参院選には、民主党に勝って欲しい。しかもそこそこの勝ちではなく、絶対多数をとることを強く望む」と書いている。

▼政権安定のためである。他の党との連立を組む必要のない、強力で安定した政府にするためだ。

▼菅新首相に特別に期待しているわけではない。ただ一つ、参院でも過半数を制して安定した政府をつくり、それで少なくとも三年はつづいてくれ、という想いだけなのだ。

▼参院での過半数獲得に成功すれば、九月に行われるという党代表選にも再選されるだろう。そうなれば、もはや外国からは軽蔑の眼でしか見られていない、日本の政府の短命にもストップをかけることができる。国の指導者がこうも入れ代わり立ち代わりするのでは、『継続は力なり』という格言をもつ国としても、恥ずかしい......。

 実際には、最終盤の各社予測では、民主党は過半数どころか改選議席の54も確保することが難しく、下手をすれば50を割り込む可能性あるという厳しい情勢である。鳩山・小沢のダブル辞任直後には「これで60議席以上を得て単独過半数の達成は堅い」と思われたのに、ここまで苦しい戦いを強いられることになったのは、一重に菅直人総理の「消費税10%」発言の不用意さに起因する。それについてはまた別に論する機会があると思うが、私は塩野と同様、そんなことはこの際どうでもいいから、菅が好きでも嫌いでもいいから、民主党に可能な限り多くの議席を与えて、少なくとも向こう3年間、落ち着いて仕事に取り組む"本格政権"に育てていかなければならないと思う。

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松浦武志:特別会計改革への6つの注文

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 「事業仕分け第3弾」で特別会計(特会)を51の勘定ごとに仕分けする、と報じられています。

 私は6年前の拙著『特別会計への道案内』初版で勘定ごとの改革私案を示して以来、特別会計は勘定ごとに検討すべきと訴えてきました。また、今年4月には、東京市政調査会の『都市問題』誌上で、仕分け流に手直しした案(「我流仕分け」)も公表しています。

 ですから、政府・民主党が取り組むことは大歓迎ですし、「仕分け第3弾」が、私案を超える内容となるよう願っています。

 そこで、以下のツボを外さないで欲しいと注文を付けたいと思います。

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Profile



前回の「総選挙2009 歴史は動くのか!?」に引き続き、今回もやります!
題して、「参院選2010 民主党政権審判の日」。
投開票日までの約1ヶ月間、「特番コラム・取材」「現地リポート」「政治家に訊く(参院選候補者)」等、総力リポートします。
そして、7月11日(日)投開票当日は、特設スタジオから、ゲストをお招きしての「生番組(映像生中継)」をやりますので、是非、ご視聴&ご参加ください。

BookMarks


民主党(代表:菅 直人)
衆:307名 参:116名
1996年結成、1998年野党政党が合流し現在の体制に。2009年の総選挙で政権政党に。
http://www.dpj.or.jp/


自由民主党(代表:谷垣禎一)
衆:116名 参:72名
1955年自由党と日本民主党が合同して結成した保守政党。2009年の総選挙で野党に陥落。略称は自民党。
http://www.jimin.jp/


公明党(代表:山口那津男)
衆:21名 参:21名
1964年結成。解散、分党を経て1998年現体制に。創価学会を母体とする。
http://www.komei.or.jp/


日本共産党(代表:志位和夫)
衆:9名 参:7名
1922年結成。政党交付金を受けていない唯一の政党。略称は共産党。
http://www.jcp.or.jp/


社会民主党(代表:福島瑞穂)
衆:7名 参:5名
1996年日本社会党が改称して発足。2003年に土井たか子から引き継ぎ福島瑞穂が党首となる。略称は社民党。
http://www5.sdp.or.jp/


国民新党(代表:亀井静香)
衆:3名 参:6名
2005年郵政民営化関連法案に反対した議員を中心に結成。
http://www.kokumin.or.jp/


みんなの党(代表:渡辺喜美)
衆:5名 参:1名
自民党を離党した渡辺喜美が中心となり2009年8月8日に結成。
http://www.your-party.jp/


新党改革(代表:舛添要一)
衆:0名 参:6名
自民党を離党した舛添要一を代表として2010年4月23日に結成。
ttp://shintokaikaku.jp/


たちあがれ日本(代表:平沼赳夫)
衆:3名 参:2名
自民党の党員であった平沼赳夫や与謝野馨らによって2010年4月10日に結成。
http://www.tachiagare.jp/


新党日本(代表:田中康夫)
衆:1名 参:0名
2005年当時長野県知事であった田中康夫を中心に、郵政民営化関連法案に反対、離党した議員と結成。
http://www.love-nippon.com/


新党大地(代表:鈴木宗男)
衆:1名 参:0名
元北海道開発庁長官の鈴木宗男が2005年8月8日の衆議院解散直後、8月18日に結成。党名は同郷の親友、松山千春との話し合いで決定。テーマ曲は『大空と大地の中で』。
http://www.muneo.gr.jp/


日本創新党(党首:山田 宏)
衆:0名 参:0名
2010年4月18日によい国つくろう!日本志民会議を母体として結成。
http://www.nippon-soushin.jp/

※データは2010年5月31日現在、表記は総議席数順です。

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