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森ゆうこ氏が週刊文春の記事に反論!
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森ゆうこ氏が週刊文春の記事に反論!

 『週刊文春』6月2日号に掲載されたノンフィクションライターの森功氏による記事「"小沢有罪"の3点セットが揃った!」のなかで、民主党の森ゆうこ参院議員に関する記述が事実と異なるとして問題となっている。記事中には森ゆうこ氏の写真とともに「裁判長に注意された森ゆうこ議員」というキャプションがつけられていて、御一行を引き連れて裁判を傍聴していたかのような記述もあるが、森ゆうこ氏によると「そういった事実はまったくない」として週刊文春に強く抗議したという。この件について森ゆうこ氏からコメントが届いたので、以下に掲載する。

──────────────────────────────

森ゆうこ氏(民主党参院議員)

 週刊文春6月2日号に森功氏が執筆した「"小沢有罪"の3点セットが揃った!」で私に関して下記のとおりの記述がありますが、事実とは異なるため、週刊文春に抗議しました。

 4月27日の第10回公判。水谷建設元社長の川村の証人出廷だ。裏金を渡した張本人だけあって、小沢陣営も気が気でなかったに違いない。この日は永田町の小沢ガールズまで法廷に駆けつけていた。
 アハハ・・・・・・。ふだんは静かな法定内に、下品な笑い声が響く。誰かと思えば、森ゆうこ参議院議員とその御一行だ。川村の証言を揶揄するかのような態度に、裁判長から、「静かにして」と、たしなめられる一幕まであった。ただし、公判は順調に進んだ。


 ここに書かれている内容のすべては捏造であり、事実ではありません。

 第一に、私が4月27日の第10回公判で行われた川村氏の証言を傍聴したという事実はありません。傍聴したのは石川知裕議員の女性秘書が証言を行った第9回公判で、それは4月22日の午後に行われたものです。

 第9回公判を傍聴したのは、私自身が検察官適格審査会の委員であり、昨今問題となっている検察の取り調べの実態について、女性秘書の証言を聞きにいくためでした。ましてや「御一行」を引き連れて行ったという事実もありません。そのほか、この記事では私の写真に「裁判長に注意された森ゆうこ議員」というキャプションまでつけて掲載していますが、第10回はもちろんのこと、第9回公判でも裁判長が「静かにして」と私に注意したという事実もありません。

 政治家という公的な仕事に関わる者として、政治活動がメディアから批判されることは覚悟しています。しかし、この記事に掲載されている内容はまったくの捏造であり、絶対に看過できないため週刊文春に強く抗議しました。

 ところが、週刊文春は第10回公判に私が傍聴していないことは認めたものの、第9回公判で裁判長から注意されたことや「御一行」という記述については訂正していません。

 「御一行」という表現は、おそらく、公判の空き時間に傍聴者の方々が私に話しかけてきたものを、森功氏が勝手に勘違いして記事にしたものと思われます。事実は、私自身はその方々とお会いするのは初めてで、陸山会事件における検察の捜査に疑問を持っていたために、私に話しかけてきたのです。そういう一般市民の方を、あたかも国会議員の指示によって傍聴していたかのように連想させる「御一行」という記述は、とうてい許せるものではありません。

 また、「御一行」の事実は私が否定していて、傍聴者にも事実関係を確認すればすぐに間違いであるとわかることです。しかし、それすらしていないということは、週刊文春は記事を掲載するにあたって事実関係を重視せず、仮に間違えても再確認しないことの証左です。このようなスタンスで記事を掲載している以上、この記事全体に信憑性があるはずもありません。

 そもそも、石川知裕議員をはじめ小沢一郎議員の元秘書が3人も逮捕された陸山会事件は、いったい何の事件だったのでしょうか。そこがあいまいなまま、「小沢一郎は金に汚い」というイメージだけで捜査が行われ、しかも報道機関がそれに追随し、今回のような記事が氾濫しています。国民はこの事件について間違ったイメージをすり込まれていて、その結果、検察審査会の議決にも影響を与え、小沢一郎議員が強制起訴されるという恐ろしいことになっています。

 こういう記事が出ることは、政治家の自由な活動を不当な悪意で抹殺することで、日本の民主主義にとって重大な危機です。

 一方、悪意ある記事を流すメディアがあるなかで、検察問題や原子力事故の問題では、当局が隠そうとしていても、市井の人々や研究者などが独自に調査をし、その結果をインターネットで発信していることが支持を受けています。これらの動きは大きな希望だと思いますので、私は、こういった方たちとともに行動していきたいと考えています。

 私は、今回の悪意ある記事に影響されることなく、今後も検察の取り調べの正当性や検察審査会の問題について、徹底追及していくつもりです。

────────────────────────

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http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

 全く、大手メディアの情報操作、捏造等々と言った堕落にも、困ったものです。
 幸いにして、インターネット、携帯電話網を通しての情報発信能力を個々人が持て、連携、連帯も以前よりは遥かにし易くなっています。しかしながら、情報を規制、制御、検閲したい側は、「コンピューター監視法案」で、この動きを潰しにかかっています。
 こちらへの対応も、まともな国会議員の方々は、御忘れなき様、宜しく御願い致します。

週刊文春は、マスコミという報道機関としてのマナーを放棄してしまっています。雑誌社としての経営が行き詰ってきているのでしょう。

この国では、最高権威者である総理の振る舞いが、「うそつき」であり、逃げられなくなると、「弁解と謝罪」の連発です。

およそ一般的に要求されている総理のイメージとは程遠く、子供の教育を含め、社会全般的なモラルとしては、決して認められるものではありません。

この社会にあっては、「政治と金」は不分離の関係にあるのに、また法的に認められたものであったのに、怪しいイメージを膨らませ、あたかも金銭の授受があったように報道しました。

森氏の件も同じやり方であって、あたかも森氏ならやりかねないという先入観を前提として、虚偽の報道をすることは許されるものではありません。

多分、編集部の西岡氏も裁判傍聴しておられ、証人に事欠かないのに、興味本位を徹底した雑誌に寄稿した森功氏は単に原稿料ほしさの物書きなのでしょう。

森裕子氏は、憲政会館で初めて拝見ましたが、笑う時、手で顔を覆い、下を向いて笑っていたことを思い出しました。相手と議論する時など戦いの場では男顔負けの行動をする人ですが、一般的なことに対する反応は、女性的であると信じて疑いません。

この国を悪くしているのは政治家ですが、真面目な政治家と不真面目な政治家と峻別する目はいつも持っているようにしたいものです。

森ゆうこ氏に対しては、ある検察関係者が「絶対引っ掛けてやる」と言ったと以前森氏本人が言っていたじゃありませんか。
週間文春の記事が捏造だったのは誰かの指示なのですから、筆者(偽名であるかも)ではなく編集長に誰が指示したのかを探っていけば分かってくるのではないでしょうか。
部数の少ない媒体であっても一旦活字になって全国に配布されてしまえば、取り消すことは不可能なので、こうした故意の悪意が割に合わないような罰則が必要だと思います。

<権力が支配するメディア>
何時の時代、何処の国でも時の真の権力がメディアを支配しているという現実を多数の国民が認識しないと真の民主国家は実現できないと思います。
そうした事実は義務教育で教えられることは無く、当のメディアが言うわけはありません。従って圧倒的多数の国民はメディアの報ずる情報を事実として受け止めてしまう為に、幾らでもメディアは世論誘導が出来てしまうのです。
特に個性が尊重されず、自立心が涵養されにくい我国社会ではメディアによる世論誘導はより容易であることが想像されます。
今回の週刊文春が行った森ゆうこ議員に対する事実を捏造してまでの誹謗中傷報道は彼らが日常行っている政治的プロパガンダの一環であり、私から見れば嘘を承知で行っている世論操作を目的とした確信的犯罪行為と思えます。

森ゆうこ 様

本来、政治家の圧力に屈して、「不起訴」とするのを不服として、検察審査会があるのである。しかるに、検察の暴走に検察審査会が利用されてしまった。
検察の暴走を阻止すべき立場のマスコミや、ジャーナリスト、そして、弁護士、裁判所までも、冤罪に加担した。
その上、当事者である石川氏等が検察官適格審査会に訴えることもしない。

その結果、実質的に弁護人不在の不当な裁判が行われている。

★訴追委員会に、陸山会事件の裁判官の訴追請求状を5月13日に郵送しました。
【2011.05.18 通知が届きました。】
訴追請求状は、裁判官訴追委員会により「訴発第231号」として、平成23年5月17日付で、正式に受理されました。
【第24回】最終決戦!訴追議決(陸山会事件)へ協力求む!
http://ajari-rikuzankai.at.webry.info/201105/article_3.html

これを、握り潰されないように、しっかり、見守ってほしいと希望します。
冤罪の証拠(【第1回】)を、本人確認郵便で送付させて頂くつもりでおります。

一日も早く、国民の『誤解』が解けることを希望いたします。

「【第1回】陸山会事件の基礎資料」
http://ajari-rikuzankai.at.webry.info/201101/article_1.html

その昔、音楽評論家の渋谷陽一さんが、【ロックミュージッシャンの年金制度の創設を!】を叫んでいたことがありました(笑)昔懐かしい外タレが解散して何年もたってから再結成しイノベーションの欠片も感じさせないアルバムをひっさげて日本にコンサートにやってくる様をそれを喜んで聞いている人々含めて皮肉っておりました。政治と金テーマはジャーナリストやノンフィクション作家にとっても相変わらずドル箱テーマなのでしょう。西松事件勃発以降、昔の名前で出ています先生オールスターの登場等、ロッキード事件時代に活躍されていた先生の名前もチラホラみかけるようになりました。しかし、よくみると定年退職前の現役の方のイノベーションもクオリティも感じさせない文章を読むにつけ、昔、漫画評論家の呉先生が叫ばれていた、【互助会制度】なるものが、この世界にも必要なのではないかと感じました。ここ三年は新聞テレビだけでなく、週刊誌・月刊誌も小沢一郎政治と金特需で、みなさんたくさんご飯を食べられたはずですが、中にはまだ食い足りない人もたくさんいるのでしょう。小沢一郎の時代は終わったと言われてから逆に雨後のタケノコのような特需狙いの方々の登場をみるにつけ、小沢先生はまだまた辞められないのだろうなと思いました。お弟子さんの森ゆうこ先生まで、飯の種にさせられるのですから、みなさん大変なんだなと思いました。

森ゆうこ様

民主党のなかで数少ない勇気ある議員として評価し、応援しています。

しかしながら、(貴女に限らず)その勇気ある行動や発言が国民の目に触れることが少ない。
所謂『腐ったマスゴミ』の作為であること明らかです。

ここは是非『訴訟』に訴えて下さい。
石川議員が憤慨していた『TBS捏造報道』に対する訴訟の時効も気に掛かります。

国や国民を誤った方向に誘導し、国益を損なわせる『マスコミ』を糾弾し、正すべきです。

公人たる森参議院議員にたいして、この雑誌社は表現の自由を超えた怪しからん振る舞いで、訴訟の対象にもなることでしょうが。これまでの小沢一郎氏への悪意の中傷過去記事に比べたら・・永田町で盛んに主役を演じられる森様への又してもの勲章授与か、有名税でもあると割り切られたら。既に、謝罪抗議もされておられることですし。 いい歳をしておとなげないのですが、「週刊文春」元編集長の花田かずよし氏がズッと以前から嫌いで、実は書店での立ち読みでも文春は避けてきた経緯もあります。それにしても寄稿したM作家が同姓とは皮肉ですな。(笑)

<文芸春秋社>
住所:東京都千代田区紀尾井町3番23号(〒102-8008)
電話:03-3265-1211(大代表)
抗議をお願いします。
なお、時事通信社解説田崎史郎氏が現代ビジネスにおいて小沢一郎氏の人間力の素晴らしさについて記事を書いています。
以下URLでご覧ください。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/7447
田崎氏もキー局出演では決して小沢氏を支持する発言はしない。だからこそ、彼の現代ビジネスの論説は嘘ではないと思われる。

森さんの政治に掛ける情熱に賛同し応援している者です。

週刊誌はじめテレビなどはいい加減な記事が多いです。

こんな物に負けないで頑張って下さい。

事実なら、週刊文春は買わないどころか、不買運動を起こす。責任をもたない報道の自由などあり得ない。ねつ造記事しか書けないのに、それに自由を主張するのなら、雑誌が売れずに会社が傾いてもいいと覚悟していると判断する。

What for ?

「二割方」の皆さんがそんなイモリの天麩羅のような「八割方の愚民」御用達雑誌をまともに論ってはいけません。こんなものの事務所に電話をかけて抗議するなど愚の骨頂です。効果があるとしたらどこかの街宣車の急襲くらいです。こんなものに世論操作などというような意思の欠片もあるはずもなく売れるためなら何でも載せ捲くりますよ。エログロゴシップセイジゲイノウとジャンルは問わないのです。プライドを匂わしている分他の三流紙より滑稽に見えるのです。

やがては女性総理をも狙おうというような方がこんなものを相手に余りめくじらを立ててはいけません。こういう輩に絡まれし時は超然としていることが一番です。

文芸春秋は一昔前まではある程度信頼に足る雑誌でしたが、ここ数年かなり質が落ちてきていると思います。
親会社がそうですから子会社の週刊文春は押してしるべしです。
週刊誌の売れ行き不振、新聞社の危機などは単に若者の活字離れで説明できるようなものではありません。
若者でもない我々にも読むに耐えない俄には信じられない扇情的な記事が多すぎます。売れればいいだけの記事を載せ続けると、益々売れなくなり記事が益々扇情的になります。このいたちごっこにけりをつけるのはジャーナリストのプライドでしょう。
文春は昔のジャーナリストとしてのプライドと矜持を甦らせてもっとまともな記事を載せてもらいたいものです。

冨田秀隆様

あなたが法的な手続きによって, ご自分の意見を世に認めさせる正当な闘いを開始された事に, 賛意と敬意を表します。 皆様方も共感を抱いて, 見守っている事でしょう。 頑張ってください。 

当の森功氏(ノンフィクションライター)は自身のブログであっさり間違いを認めていました。
ノンフィクションライターが「フィクション」で売文してはいけません。
一方、この事実誤認を受けて週刊文春が訂正記事なり謝罪文なりを公表しているかは確認していません。
文春は最新号でも相変わらず『小沢一郎と東京電力「蜜月21年」』なる記事を掲載し、反小沢で凝り固まっているようです。

森ゆうこ議員はご自身のツイートで4/22(第9回)の公判について「初めて傍聴しました」と報告していますが、4/27(第10回)の後半については触れていません・・当然ですが。

22日の公判で森議員周辺に対して裁判長から「私語を慎むように」といった注意がなされていたのかは、もう一人の傍聴者である《THE JOURNAL》編集部の西岡記者がご存知なのではないでしょうか。


◆森功のブログ
【証拠調べ終了「陸山会事件公判」】
http://mori13.blog117.fc2.com/blog-entry-918.html

 昨6月1日の第15回公判をもって小沢一郎秘書の陸山会事件公判の証拠調べが終了しました。これですべての証人出廷が終わりましたけど、とくに今度の公判は非常に興味深い場面がありました。その総括は追ってしようと思いますが、その前にお騒がせした森ゆうこ議員問題について、ご説明します。
 水谷建設の川村尚元社長が証人出廷した4月27日の第10回公判で、森議員が裁判長に注意されていた模様を記した週刊文春の記事に対し「公判に行っていない」と抗議を受けました。結論から申し上げると、森議員が裁判を傍聴していたのは27日ではなく、それから5日前の22日(第9回公判)でした。
 東京地検特捜部の副部長や石川知裕さんの秘書が証人出廷したときの法廷です。いつもは静かな法廷で騒いでいる一団がある。前から3列目あたりだったと思いいますが、そこを見てみると、真っ赤な口紅をした派手なオバサン。口元に黒子。小沢ガールズの森ゆうこさんではないですか。議員バッヂまでつけていたので間違いない、と確信し、その模様を翌23日のこのブログに書いておきました。
 ところが自分のブログに書いておきながら、それからほぼ1カ月後、一連の公判の裁判傍聴記を週刊文春に掲載するにあたり、川村出廷公判の印象が強く、間違ってしまいました。最初「公判に行ってない」という抗議を受け、ひょっとするとそっくりさんがバッヂをつけていたのだろうか、とキツネにつままれた思いでした。が、改めてメモやブログを見てその場面を確認できました。大変申し訳ありません。お詫びして訂正いたします。
(6月2日)


【国会の仕事より小沢一郎事務所裁判】
http://mori13.blog117.fc2.com/blog-date-20110423.html

 昨日、小沢一郎元3秘書の陸山会事件公判があったので傍聴してきました。震災の影響もあり新聞等ではベタ記事扱いですので、報告します。昨日の公判は、石川知裕代議士の裏金に関する取り調べした特捜部の吉田まさき副部長と石川事務所の女性政策秘書が出廷。女性秘書は「午後1時から11時まで事情聴取され、子供の保育園に迎えに行くことができなかった」雑誌で訴えてきた人です。法廷では、取り調べで具体的な質問もなく、延々と嫌がらせされたように話していました。で、右倍席の判事が質問。
「具体的な質問がなければ事情聴取にならないのでは?そんなに遅くまで何を話していたんですか」
 今回の公判では、やたら大きな笑い声や私語がするので、裁判長が「静かに」と注意する一幕がありました。よく見ると、その一団の中心が参議院議員の森ゆうこさんではないですか。公判は午前十時から夕方まで開かれていたけど、この日、国会の仕事はなかったんでしょうかね。
(4月23日)


◆森ゆうこ議員による謝罪要求文
http://my-dream.air-nifty.com/moriyuuko/syuukanbunsyun-syazaiyoukyu.html

【週間文春への謝罪要求文】
平成23年5月27日

週刊文春編集部
   デスク 鈴木康介 殿

        参議院議員 森 ゆうこ


週刊文春平成23年6月2日号について

 週刊文春平成23年6月2日号36ページ『“小沢有罪”の3点セットが揃った!法廷傍聴記森功ノンフィクションライター』の記事に関して、私、参議院議員森ゆうこは平成23年4月27日の陸山会事件第10回公判を傍聴しておりません。したがって、裁判長に注意を受けた事実があるはずもなく、森ゆうこに関する記述は全くの事実無根です。また、「下品な笑い声」や「川村の証言を揶揄するかのような態度」などと書かれることは私に対しての侮辱であり、強く抗議するとともに以下のことを求めます。

1.ただちに事実無根の記事を訂正すること。

2.私、森ゆうこに対する謝罪文を次号の週刊文春に掲載すること。

以上

(5月27日19:50週間文春へFAX送付済み)

◆森ゆうこ議員のツイート
http://twitter.com/#!/moriyukogiin

moriyukogiin 森ゆうこ
初めて傍聴しました。検察側は10時間も取り調べた事実については反対尋問しませんでしたね。RT “@egg_rice: 【民野健治の凶行ow.ly/4F1PZ 】 過酷な調べ受けたと証言=石川議員の政策秘書-陸山会事件公判 ow.ly/4F1Jf”
4月22日

moriyukogiin 森ゆうこ
検察側は石川代議士秘書の証言について、泣きながらずっと懇願したのに保育園に子どもを迎えにも行かせず、夜遅くまで外部に連絡もさせなかったことについては反対尋問しなかった。つまり事実だったということだ。
4月22日

森議員は忙しいだろうが、名誉毀損で週刊文春を訴えるべきだ。法的に訴えて多額の賠償金を請求し、痛い目に遭わせないと、彼らは同じ事を繰り返す。
お金ではなく、彼らを罰するのが目的なのだから、弁護士に賠償金全額を成功報酬として渡すくらいの覚悟でやれば、弁護士は頑張ると思う。

まあ、こういった記事はジャーナリズムといいません。まるで公衆トイレの落書きで、我々は、「心ない落書きは人を傷つけますの止めましょう」としかいえないですね。でも、どれだけ注意をしても落書きする人間はいるのです。やはり、子供のときからのしつけをしっかりするべきでしょう。

数ページの記事でしたけど、まぁ、ひどいもんですね、恣意的で。
元運転手の供述は出てるけど、手帳の件は出てなかったり。
裁判の傍聴記録なので主観的な印象は避けられず
「私には確かにそう見えた」と強弁されれば、それまでなので、だからこそ、それを掲載する週間文春の責任が問われなくてはならないと思います。
はっきりいって、個人ブログのクオリティですよ、あれは。

http://topics.jp.msn.com/wadai/rocketnews24/column.aspx?articleid=606799
「AKB48総選挙に夢中になってアホかとバカかと / テレビ局は国民を馬鹿にしている」

正体のよく分からないアイドルの選挙とは名ばかりの人気投票をこれほどまでに世間にゴリ押しする日本のメディアを見て、もうこの国は手遅れかもしれないなと実感しました。実際に正論といえる上記の内容の記事を書いているのは外国人記者であり、日本のマスコミはそんな正論を忘れたかのように未だはしゃぎ回っています。
ただ唯一救いがあるとすれば、生中継していた番組の視聴率があれだけ煽っても11%程度だったこと位でしょう。視聴者の多くが最低限の常識的な判断をして番組を選んだと考えたいのですが、少々不安です。

森先生、
いつも我々国民のために
体を張って活躍して下さって、
国民の一人として
深くお礼を申し上げます。

ありがとうございます。

一つだけお願いがあります。

どうか、ここにコメントを
投稿されている
冨田秀隆さんのブログを
のぞいてみてください。

富田さんは、一個人でありながら
徹底的に「陸山会事件」を
研究なされ、さらにその実態を
自身ブログを立ち上げてまで、
布教しようと活動されている方です。

なかなか、そこまでやれる人は
いません。

冨田さんの主張は
検察の起訴根拠ですら
でっちあげ。

それを理論的に論破されておられます。

それから世間で騒がれている
「記ずれ」の問題でさえ、

法人でも個人でもない、
「人格」のない陸山会が
法律上、土地を購入できるのは
不可能。

そのため、小沢氏個人が土地を
購入し、陸山会に貸し付けたモノ。

それが2005年なって
本登録を経て、初めて小沢氏
個人の所有となり、そこで
やっと陸山会に賃貸契約ができる
ことになる。

そのレンタル代が2005年に
陸山会の事務費に計上されているし、

2004年の段階では、
たとえ陸山会の口座から
お金が払われたとしても、
小沢氏個人のことであるので、
小沢氏からの「預かり金」の
範囲内のことなので、
陸山会の収支報告書には
記載義務はない。

(冨田さん、わたしのこのコメントが
間違っていたら、修正してくださいね)

このような内容のことが
びっしり冨田さんのブログには
書かれています。

ペテン師や名前の挙がっている
総理候補では、
赤子の手をひねるように
また官僚に操られるでしょう。

今こそ、本物の政治家が求められて、
いる時代はありません。

どうか、小沢さんの
手かせ足かせを取り除いてください。


投稿者: hide | 2011年6月11日 09:54 様

応援、ありがとうございます。
6月7日にも、森ゆうこ議員他数名の国会議員にホームページからの投稿をしてあるのですが、返事がきません。

「【第1回】陸山会事件の基礎資料」
http://ajari-rikuzankai.at.webry.info/201101/article_1.html
⇒これを読むだけで、小沢さんの代表選出馬が実現できるのにね。

松木議員の言葉を借りれば、
『みんな、おかしいよ!なんなんだよ、これは!』である。

追:2005年の小澤さん個人から陸山会への土地の動きは、レンタルではなく、「確認書」により、権利証と引換えに「土地利用権」の譲渡として、実質的に売買が、成立しております。

先週の週刊文春に小沢は原発推進者であり東電の何某とか云う偉いお方と20年来の蜜月関係という記事が載ってました。これも嘘ですかね?
それにしても、em5467-2こと恵美様 時事通信の田崎の記事はナンでしょうか?単なる自民党ファンのエセ評論家として、テレビ・雑誌であれだけ小沢を中傷誹謗してた狸爺が・・・小沢の人間力だって?なんだか気持ち悪い・・・・どういう風向きか?


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