Calendar

2011年4月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Recent Entries

« 節電のためのチェックシート(1)── 日本のエネルギーの供給と需要
メイン
《第9回・後半》陸山会事件公判傍聴記 ── 石川議員の女性秘書が出廷 »

西尾漠×高野孟:原子力資料情報室共同代表が語る福島原発の今とこれから

 毎月、多彩なゲストを交えて"日本のこれから"について語る『高野孟のラジオ万華鏡』。今月は、原子力資料情報室共同代表の西尾漠さんをお迎えし、福島原発の今とこれからについて語っていただきました。

 政府の情報に問題はあるのか?
 放射線量は実際どうなのか?
 福島で起きている本当の事とは?
 東京電力の責任は?
 原発の未来は?

 我々が気になっている疑問をぶつけます。

※今回の放送は4月14日収録分です。

■ダウンロード(mp3)
http://podcast.jfn.co.jp/poddata/owj/tue_02/owj_20110419.mp3

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.the-journal.jp/mt/mt-tb.cgi/8024

コメント (3)

■コメント投稿について編集部からのお願い

《THE JOURNAL》では、今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくため、コメント投稿にルールを設けています。投稿される方は、投稿前に下記のリンクの内容をご確認ください。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

にわかに増殖している反原発らしき人と違い、西尾さんのお話は飛躍がなく納得できます。やはり長年劣勢の中、反原発でやってこられたかたの蓄積でしょうか、着地点の探り方が妥当と思いました。
政府は西尾さんを起用すればいいのに。

福島第一原発の事故原因は津波による非常用電源喪失ばかりでなく、地震のみによる受電鉄塔倒壊で外部電源喪失もあったことを国会委員会で原子力不安院の寺坂院長が認めました。

http://www.asyura2.com/11/genpatu10/msg/235.html

転載
以前からネット上でそのこと指摘されてたけど、ここにきてようやく、原子力安全保安員の口から、そのことを認める発言がされたようです。

以下は、新聞あかはた4/30記事より

~~~~~~~~~~
日本共産党の吉井英勝議員は27日の衆院経済産業委員会で、地震による受電鉄塔の倒壊で福島第1原発の外部電源が失われ、炉心溶融が引き起こされたと追及しました。経済産業省原子力安全・保安院の寺坂信昭院長は、倒壊した受電鉄塔が「津波の及ばない地域にあった」ことを認めました。

東京電力の清水正孝社長は「事故原因は未曽有の大津波だ」(13日の記者会見)とのべています。吉井氏は、東電が示した資料から、夜の森線の受電鉄塔1基が倒壊して全電源喪失・炉心溶融に至ったことを暴露。「この鉄塔は津波の及んでいない場所にある。この鉄塔が倒壊しなければ、電源を融通しあい全電源喪失に至らなかったはずだ」と指摘しました。

これに対し原子力安全・保安院の寺坂院長は、倒壊した受電鉄塔が「津波の及ばない地域にあった」ことを認め、全電源喪失の原因が津波にないことを明らかにしました。海江田万里経産相は「外部電力の重要性は改めて指摘するまでもない」と表明しました。
~~~~~~~~~~

読まれてわかるように、まず東電社長が、「鉄塔が東海したことが全電源喪失し、炉心溶融に至った原因」と言ってたわけで、すなわちそれによって原子炉内で水素爆発も起こったわけです。
そして、その原因を地震ではなく、津波によるものと当初からウソをついていたということが(もちろん、東電のみならず政府らも同じ)、これで明らかになったということ!

とにかく、地震によるものだったということが国民にわかってしまえば、何が起こっても絶対安全と国民に大ウソついてきてたのに、たかが震度5強ぐらい(福島付近)の地震でこういう事態になってしまったことで、そんな真実をバラすわけにいかず、敢えて想定外の津波だったからこんな事態になってしまったと国民を騙そうとしてたわけです。

ぜひこの真実情報を拡散しましょう!

転載終了

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

※[投稿]ボタンをクリックしてから投稿が完了するまで数十秒かかる場合がございますので、2度押しせずに画面が切り替わるまでお待ちください。

Profile

日々起こる出来事に専門家や有識者がコメントを発信!新しいWebニュースの提案です。

BookMarks




『知らなきゃヤバイ!民主党─新経済戦略の光と影』
2009年11月、日刊工業新聞社

→ブック・こもんず←




当サイトに掲載されている写真・文章・画像の無断使用及び転載を禁じます。
Copyright (C) 2008 THE JOURNAL All Rights Reserved.