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田中良紹:震災後の日本には何が必要か

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→ http://www.nicovideo.jp/watch/1302717074 ←

 ジャーナリストの田中良紹さんが、長年の記者生活と歴史に関する豊富な知識から分析した「永田町のカラクリ」と「これからの世界と日本」について参加者と語り合う『居酒屋田中塾』。

 今回のテーマは「震災後の日本には何が必要か」です。

 世界中を震撼させた東日本大震災。この未曾有の危機に、日本はどう対応すべきなのか。田中良紹さんが長年の政治記者としての経験を交えながら、「復興への道のり」を展望します。

 現在、下記URLで公開中です。有料会員に登録されていない方は、この機会にぜひご登録下さい!

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■田中良紹:震災後の日本には何が必要か(5月31日まで配信)
→ http://www.nicovideo.jp/watch/1302717074 ←

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コメント (4)

田中良紹さんによる「居酒屋田中塾」の第15回日程が、4月27日(水)に決定しました!

田中良紹さんによる「政治の読み方・同時進行編」を、美味しいお酒と共に。

ぜひ、奮ってご参加下さい!

【日時】
2011年 4月27日(水) 19時〜 (開場18時30分)

【会場】
第1部:スター貸会議室 四谷第2(19時〜21時)
東京都新宿区四谷1-8-6 ホリナカビル 301号室
http://www.kaigishitsu.jp/room_yotsuya.shtml

※第1部終了後、田中良紹塾長も交えて近隣の居酒屋で第2部を行います。

【参加費】
第1部:1500円
※セミナー形式。19時〜21時まで。

第2部:4000円程度
※近隣の居酒屋で田中塾長を交えて行います。

【アクセス】
JR中央線・総武線「四谷駅」四谷口 徒歩1分
東京メトロ「四ツ谷駅」徒歩1分

【申し込み方法】
下記URLから必要事項にご記入の上、記入欄に「年齢・ご職業・TEL」を明記してお申し込み下さい。

21時以降の第2部に参加ご希望の方は、お申し込みの際に「第2部参加希望」とお伝え下さい。

http://www.the-journal.jp/t_inquiry.php

(記入に不足がある場合、正しく受け付けることができない場合がありますので、ご注意下さい)

  ★   ★   ★   ★

■コメント投稿について編集部からのお願い

《THE JOURNAL》では、今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくため、コメント投稿にルールを設けています。はじめて投稿される方は、投稿の前に下記のリンクの内容を必ずご確認ください。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

田中 様

要点は、速やかな対策の策定とその実施であり、トップリーダーとしてのデシジョンメイキングであり、裏づけの対策資金の供給であること、間違いありません。

菅総理には、トップリーダーとしての資格が本質的に不足しているというより、訓練をされていない。彼の市民派としての感覚では議論に重点を置き、結果よりも議論過程を重視する現実を遊離した理論では、現実的泥臭い政治家としての本領を発揮できないのは致し方ないようです。

参院選で国民にNOを突きつけられたのに、民意を無視し、ころころ変えるのは良くないとして、わかっていながら、菅氏を選んだ206名の議員の議員としての使命の認識不足によっている。しかるに反省することなく、菅氏をやめさせて誰がやれるのだとか、菅総理を是認する意見がいまだに民主党の考えを支配しているとしたら、民主党は死んだものと判断すべきでしょう。

最近小沢氏が、かなり踏み込んだ発言をされているが、地方選挙の結果によっては、菅総理を辞職させなければ、民主党の未来は完全にたたれたということになるのでしょうか。


負けるとわかっていた太平洋戦争直前と現在は似ている。

大本営政府連合会議で、意思決定できずに問題を先送りしてきた。
当時の近衛首相はリーダーの意見を言えずに「ああいう意見、こういう意見あり」という立場だった。陸軍は平和外交で難局を打破したい穏健派の永田鉄山と武力で支配しょうとした強行派(石原、小畑、三宅)と対立していたが、永田はテロで殺されると、軍は一気に戦争へとひた走った。

マスコミもまた「戦争へ、開戦へとあおりたてた」
近衛内閣からゲタを預けられた東条英樹は「われわれはまちがえた」とは言えず、
戦争回避できなかった。南進に北進で無茶苦茶で兵士も20万人失っていた。

右往左往する菅内閣は、意思決定できず、
「我々は、まちがえた」と言えずに、再生への道筋をみつけられない混乱状態に映るのだが・・・・。

とりかえしのならないことを引き起こしておいて、ふざけるな!

財産権の侵害は、立ち入り禁止無視違反罰則と等価か?
取り残された不動産の価値と時系列劣化への算定、及び職業及び事業機会損失全てへの無条件での補償がギャランティされない限り、国民は、上記の法的拘束力罰則規定に従う必要はない。

最高100マイクロシーベルト・時は一日10時間で、1ミリシーベルト、現在の年間受容シーベルト上限100ミリシーベルトとすれば、それでも、一日10時間、年間100日までは許容範囲ではないか。
ろくに正確なる汚染調査地図も公開せずに、強引に「半径」で決めたこの「範囲」を容認できるであろうか。

ここで逆に「個人の自己責任」論が浮上する。
自己責任において、少なくとも原発処理作業者に求めている年間250ミリシーベルトを基準にするならば、行動許容範囲は250日以上に及ぶ。その因果関係は人体実験でもやらない限り証明されていない、放射能の人体への害毒と、その指示に従い、警戒圏内の人々が失いつつある全てとを測りに掛けたとき、私ならば「自己責任」において行動する。

生命のない不動産であるならともかく、飢え死にしていく「命」の埋め合わせをどう取り繕うのか、本当に「神は許すのであろうか」見殺しにする人間の所作を。政府の無責任を、戦後の原発行政を司ってきた「原発シンジケート」を。

この災害は序章にしか過ぎないことを、何人タリとも否定できないのだ。

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