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いざという時に<第三の連絡手段>になりうるTwitter。

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インターネットをよく理解していない家族と、Twitterで連絡を取る方法!

まず、家族用に「非公開アカウント」をつくり、IDとパスワードを共有すれば、家族間のホットラインになります。

要するに「非公開アカウント一つ作る⇒IDとPWを親戚一同と共有⇒ログインして書込むなり閲覧」し、Twitterをインスタント掲示板として使うというものです。

この方法ならフォロー・フォロワーの概念を説明する必要はありません。
こちらでアカウントをとり、向こうにはログインしてもらうだけだから、登録にまつわる負担は軽減できます。

ただ、問題は「TwitterのIDとPWを全員で共有して、家族の連絡網にしたい」ということをインターネットに疎い家族にどう伝えるか。。。

携帯電話からTwitterを使うときに便利なサービスがたくさん出てきます。
モバツイは有名でシンプルです。
あらかじめこちら側を登録認証しておくことができ、向こうは認証済みURLをクリックし、パスワードを入力するだけです。

そして家族に下記のメールします。
「Twitterがどういうものか」より先に、習うより慣れろ!です。

実際に送った方の文面です。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

家族の連絡・情報共有用のツイッターアカウントをとりました。
使い方は下記のとおりです。

◆携帯の場合は http://aaaaaaaaaa をクリック。
 パスワード欄に「bbbb」と入力すると、
 中身が見られるようになるはずです。

◆PCの場合は http://twitter.com/XXXXXX
 ID:XXXXXX パスワード:bbbb
でログインできます。
(※URLやID、パスワードはダミーです)

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

今からでも遅くはありません。
うまくいけば、緊急連絡手段をひとつ確保できるだけではなく、遠く離れた家族と一緒にいられる<場>がつくれます。

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