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かんずりの雪さらし

20110121.jpg 妙高の冬の風物詩となった雪さらし作業.
鍋物などの香辛料として重宝されるかんずりは、塩漬けした唐辛子を雪の上で数日間さらしてあくを抜き、麹やユズ、塩などを加えて3年間熟成させると、まろやかな辛さになる。

かんずりは寒中に仕込まれるため「寒作里」とも書く。
戦国武将の上杉謙信が京都からトウガラシを持ち帰り、加工したのがはじまりともいわれる、戦国時代から用いられた上越地方の伝統食で、かつては各家庭でも作られていた。

かんずりの雪さらし、春の黄砂が降るまで続けられます。

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