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介助犬・JRが同伴拒否

091117.jpg受け入れ義務、職員理解せず
千葉県市原市で介助犬と暮らす男性が10月、JR鎌取駅(千葉市緑区)で新幹線の乗車券を買う際、介助犬の同伴を一時断られていたことが分かった。

身体障害者補助犬法(02年施行)はすべての施設や交通機関に対し、介助犬や盲導犬の受け入れを義務付けているが、窓口職員は理解していなかったという。
「日本介助犬協会」(本部・東京都)などは16日、同駅を所管するJR東日本に対し、再発防止を求める要望書を送付した。
職員に「JR東海は盲導犬のみ同伴を許可しており、介助犬は認めていない。他の交通機関を利用してほしい」と拒まれたという、妻は受け入れが法的義務であると説明したが理解されず、男性本人が電話で交渉。最終的に職員は誤りを認めたが、発券まで3時間以上かかったという。
091117_1.jpg男性は「あきらめて車で行こうかとも思ったが、ほかの介助犬使用者のためにも説明に努めた。
JRには「法に基づいた対応をお願いしたい」と話す。
日本介助犬使用者の会の木村佳友会長は「法施行から7年たったにもかかわらず、公共交通機関で同伴拒否が起きたことは大変残念。全職員に法律を周知徹底させてほしい」と求める。

今後、このようなことがないよう社員教育を徹底し、再発防止に全力を尽くしてもらいたいものです。

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