Calendar

2009年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

Recent Comments

« アカスリは定期的にやるべきか?
メイン
いざと言う時には使えず?瞬間接着剤の保存方法 »

縁日で取った金魚を長生きさせる方法

08-08.jpg
まずは、すくったらすぐ家に帰ろう!!!

楽しい金魚すくい。
でも、持ち帰った金魚を死なせて悲しい思いをした経験がある人も多いのでは?
原因は水道水に含まれる塩素(カルキ)。
金魚が呼吸するのに重要な役割を果たすエラを傷めてしまうのだ。

金魚を泳がせる水には中和剤を入れるか、くみ置きで塩素が抜けきったものを使う必要がある。
緊急対策としてミネラルウオーターを使うのもいい。
水替えは3週間に1回、3分の1ずつするのが理想という。

もう一つ重要なポイントは、水槽の大きさから飼える数を考えてすくうのも大切、
水中の酸素が不足しないよう、水面が広くなるべく広い水槽で飼うのも大事なのだ。
大事にすれば飼い主になつき、10年以上生きて体長は20センチ以上になることもある。
この夏の思い出を、家族として楽しんでみることに挑戦してみませんか?

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.the-journal.jp/mt/mt-tb.cgi/5168

コメントを投稿

※[投稿]ボタンをクリックしてから投稿が完了するまで数十秒かかる場合がございますので、2度押しせずに画面が切り替わるまでお待ちください。

Profile

Inside & Insight

BookMarks

→ブック・こもんず←



当サイトに掲載されている写真・文章・画像の無断使用及び転載を禁じます。
Copyright (C) 2008 THE JOURNAL All Rights Reserved.