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選挙カーの安いつくり方があるんです

 

0821.jpgのサムネール画像  8月30日に行われる衆議院議員選挙に向けて、全国で選挙カーが走り始めた。

 

正直、名前の連呼をうるさく思う人が増えている選挙カー。
特に今回のような夏の暑い時期は、家にいて外がギャンギャンうるさいと、イラッとするもの。

・・・とはいえ移動手段として、広報手段として、候補者陣営は持っていたいアイテムだったりする。

ところで選挙カーのサイズやつけられる物など、公職選挙法でとても細かい取り決めがあります。
これをしっかりと守れば、候補者と支援者で手作りすることも可能ですなのです。
そう話したのは、2~3年前に選挙カーを自分たちで作ったという議員。
以下が、実際にこの議員が作ったときの方法と手順だそう。

 1. 自分の車を選挙に使う。もしくは知人の車を借りる。大きめのワゴン車がスタンダード。
 2. 屋根に、スキーが趣味の知り合いから借りたキャリーを取り付ける。選挙戦が冬場なら、サーフィン好きにあたってみる。
 3. 知り合いの大工さんに頼んで、キャリーのサイズを測ってもらい、取りつけられる看板の骨組みを作ってもらう。車の上に乗せずに作る。
 4. 骨組みの四方を、大工さんのとこにある余ったベニヤ板で囲んで固定する。
 5. ホームセンターで買ったペンキを、ベニヤ板に塗りたくる。
 6. 周りの中で字を一番キレイに書ける人に、候補者の名前を書いてもらう。

これで看板部分は完成。

 7. 周りの人たちと力を合わせて、看板部分を車の上に取り付ける。
 8. 知り合いの電器屋からスピーカーを格安で借りて、看板に取り付けてもらう。
スピーカーは車に固定させないと違反になるので、配線ができる人が必要になる。

これで実際、スピーカーを借りたときの3万円程度で作れたそうな。
この選挙カーだって、ガソリンだって、もとをたどれば、
そう、税金
候補者がどんな車に乗り、どんな選挙を行っているか。
そういうところもみておくと違った見方も生まれるかもしれません。

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