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2012年1月13日

介護旅行等関連事業者によるビジネスモデル検討会開催のご案内

《THE JOURNAL》ブロガーでお馴染みの篠塚恭一さんが中心となって、介護旅行に関する検討会が開かれます。ご興味のある方は、ぜひご参加ください!

《THE JOURNAL》編集部

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 我国では少子高齢者社会の伸展による社会保障費用の財源不足が深刻となる中、政府も様々な方向から費用の抑制ならびに財源の確保に動き出しております。今後20年、この傾向はさらに加速し、2000年に始まった介護保険制度は、量と質双方から国民生活のQOLを支えるものとして維持されなければなりません。

 こうした背景を受けて私共(株)SPI あ・える倶楽部では、昨年度、経産省の委託事業として「医療・介護周辺サービス産業創出調査事業」における「介護旅行等調査事業」へ協力して参りました。

 本年度は私共では大規模な調査事業は行っておりませんが、今般、経産省関係者を交えて以下の通り「高齢者の外出支援サービス、介護旅行等の関連事業者による検討会」を開催することになりました。

 ついては日頃より、本テーマに見識の深い皆様を事業関係者とともにお招きし、広く意見を交換させて頂きたくご案内申しあげる次第です。

 年始のご多用な時期と存じますが、ご参加の検討をよろしくお願い申し上げます。

【討議の内容】
国内の介護旅行等関連事業者を複数名、招聘し、介護旅行の実施における地域ならびに分野別の課題の洗い出し、課題解決の方向性等を検討する。詳細は以下のとおり。

【開催日時】
平成24年1月26日(木)13時開始~17時終了(途中休憩)

第1部 話題提供(顧客、利用者の立場から)
第2部 課題検討(分野別、ワークショップ形式)発表
第3部 特別講演、課題解決の道筋(ビジネスモデル構築の為の意見交換)

【開催場所】
株式会社日本総合研究所(千代田区一番町)または経産省会議室

【参加無料】
事前登録予約制(応募者多数の場合は抽選)※ユーストリーム中継

【申込み先、本検討会の運営事務局】
(株)SPI あ・える倶楽部 (※経産省事務局は、株式会社日本総合研究所です)
Tel:03-6415-6480
Fax:03-6415-6488
Mail:tabi@aelclub.net
担当:安川・伊藤 

参加希望者は氏名、所属、連絡先(電話とメールアドレス)を記載し、上記へお申し込みください(完全予約制)

※席数に限りがありますので、満員の場合はご容赦ください

2011年11月 6日

「まぐまぐ!」の有料メルマガ「高野孟のTHE JOURNAL」に読者登録を!

有料メルマガ「高野孟のTHE JOURNAL」の登録窓口は下記URLからお願いします!
http://bit.ly/vmdxub
(売上はすべて《THE JOURNAL》の運営費に使用されます)

なお、THE JOURNALのニコニコ動画有料会員の方は、最後の「事務局からのお知らせ」内にある「ニコニコ動画の有料会員の方へ」をご覧下さい!

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2011年11月7日 高野孟

 これまで《THE JOURNAL》では、紙版や独自配信のメルマガシステムを使って発行していたINSIDERの内容を「高野論説」として他のコンテンツと共に無料公開するという形をとってきましたが、今後は約3万のメルマガが集まる世界最大とも言われるメルマガ配信サービス「まぐまぐ!」を通じて配信し、また同サービスを通じてご登録頂いたクレジットカードで月々の購読料が自動決済されます。

 購読料は、月840円、年間にして1万80円です。決して安くはないですし、従来のINSIDERのメルマガ読者にとっては値上げとなりますが、まぁ月に喫茶店のコーヒー2杯分ほどで、そうそう過大なご負担をかけることにはならないと思います。

 これまでのブログサイト《THE JOURNAL》は、「高野孟のTHE JOURNAL」と改題し、「高野論説」など私の論考の大部分は一部のみ無料公開とします。全文をお読みになりたい閲覧者の皆様は、「まぐまぐ!」に読者登録して有料メルマガでお読み頂くことになります。「まぐまぐ!」の登録窓口は下記の通りになります。

■「高野孟のTHE JOURNAL」登録窓口
http://bit.ly/vmdxub

 06年からの旧《ざ・こもんず》も、その発展形態として08年に始まった《THE JOURNAL》も、私が自力で開設したネット上の情報共有空間を多くのブロガーや読者に広く開放し、その自由闊達な双方向的なやりとりを通じてこの世の中を少しでもマシなものにしていく新しい社会的な力を創り出したいという狙いを込めたもので、小沢一郎元代表に対する検察の不当弾圧への反撃キャンペーンや民主党政権誕生の後押しなど、いくつかのテーマとタイミングでは大いに盛り上がって大変なアクセス数を記録し、1つの実験としては狙い通りの成功を収めたと言えるでしょう。

 しかし、これを1つの事業として持続可能なものとしていくという点では、私はいかにも力不足であり、去る7月にポータルサイトへの記事配信の契約が打ち切られた後は、ベンチャー型投資の受け入れの可能性を含めていろいろ模索しましたがそれも成らず、結局、かつてのINSIDERと同様、まずは私がひたすら書き続け、それに多くの友人・知人たちが直接・間接に協力してくれて、その私を中心とする心あるジャーナリストはじめ発言者たちの共同の努力をよしとする読者の皆様に有料メルマガ購読という形で支えて頂くという、言わば"原点"に回帰することになりました。これこそが《THE JOURNAL》を敢えてINSIDERと統合し、メルマガのタイトルを「高野孟のTHE JOURNAL」と名乗ることにした意味にほかなりません。

 私も、普通なら定年退職という年頃もだいぶ過ぎて、もうそろそろ切った張ったのジャーナリスト人生もいい加減にしようかという心境に近づきつつあったのですが、3・11の凄惨とそれへの政治やメディアの無様な対応ぶりを見て、改めて「こんな世の中を子や孫たちに残して死ねるか!」という痛切な思いが嘔吐のように身体の底から湧き起こってきて、一念発起、本当にこれが最後の一仕事と思い定めて「高野孟のTHE JOURNAL」をやり遂げようと覚悟するに至りました。

 これまでのINSIDERのメルマガ読者や《THE JOURNAL》の閲覧者の皆様には、長い間のご支援に改めて心より感謝を申し述べたいと思います。その上でさらなるお願いとなりますが、皆様には是非とも「高野孟のTHE JOURNAL」メルマガにご登録頂くとともに、周りの友人・知人の皆様にもこれを大いに広めて頂いて、新しい経営基盤を1日も早く確立できるようご協力頂きたく、何とぞよろしくお願い申し上げます。▲

■メルマガ著者インタビュー:高野孟(まぐスペ)
http://www.mag2.com/magspe/interview104/

────────────────────────────────────

《事務局からのお知らせ》

上記の通り、2011年11月からメルマガ配信サイト「まぐまぐ!」で「高野孟のTHE JOURNAL」が創刊します。配信頻度は毎週月曜の週1回ですが、それとは別に増刊号を発行します。また、登録した月は無料配信となりますので、試し読みでご登録いただくことも可能です。登録窓口は、下記からよろしくお願いします。

■「高野孟のTHE JOURNAL」登録窓口
http://bit.ly/vmdxub

続きを読む "「まぐまぐ!」の有料メルマガ「高野孟のTHE JOURNAL」に読者登録を!" »

2011年9月 9日

【参加者募集】第19回 居酒屋田中塾開催決定! 9月28日(水)19:00〜

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 みなさま、お待たせいたしました。

 《THE JOURNAL》の人気コラム『国会探検』でおなじみの田中良紹さんによる「居酒屋田中塾」の第19回日程が、9月28日(水)に決定しました!

 今回も会場は四谷になります。

 前回と同じく、第1部(19時〜21時)をセミナー形式で、第2部は田中塾長も交えて、近隣の居酒屋で歓談形式で行いたいと思います(21時〜)。
※21時以降の第2部に参加ご希望の方は、お申し込みの際に「第2部参加希望」とお伝え下さい

 田中良紹さんによる「政治の読み方・同時進行編」を、美味しいお酒と共に。

 ぜひ、奮ってご参加下さい!

*   *   *   *   *

【日時】
2011年 9月28日(水) 19時〜 (開場18時30分)

【会場】
第1部:スター貸会議室 四谷第2(19時〜21時)
東京都新宿区四谷1-8-6 ホリナカビル 301号室
http://www.kaigishitsu.jp/room_yotsuya.shtml

※第1部終了後、田中塾長も交えて近隣の居酒屋で第2部を行います。

【参加費】
第1部:1500円
※セミナー形式。19時〜21時まで。

第2部:4000円程度

【アクセス】
JR中央線・総武線「四谷駅」四谷口 徒歩1分
東京メトロ丸ノ内線「四ツ谷駅」徒歩1分

【申し込み方法】
下記URLから必要事項にご記入の上、記入欄に「年齢・ご職業・TEL」を明記してお申し込み下さい。

21時以降の第2部に参加ご希望の方は、お申し込みの際に「第2部参加希望」とお伝え下さい。

なお、キャンセルされる方は、前日までにご連絡をお願いいたします。

http://www.the-journal.jp/t_inquiry.php
(記入に不足がある場合、正しく受け付けることができない場合がありますので、ご注意下さい)

【地図】

大きな地図で見る

2011年7月22日

8月24日〜25日『富士山麓で田中塾』合宿開催のお知らせ!

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 居酒屋田中塾では、8月24~25日の日程で1泊2日の合宿旅行を計画しました。

 その名も「富士山麓で田中塾」。

 今年も猛暑が続いていますが、富士山のふもとのペンション風寺院を借り切って、雄大な自然をバックに田中塾長を中心にこれからの日本について語り合いたいと考えています。

 参加をご希望の方は、「お名前」「性別」「電話番号」「メールアドレス」をご記入の上、下記URLからコメント欄に「富士山麓で田中塾参加希望」と明記の上、お申し込み下さい。電話番号は、当日の連絡手段にもなりますので、可能であれば携帯番号でお願いします。
http://www.the-journal.jp/t_inquiry.php

 応募締め切りは8月8日までとなっています。

 みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

※なお、8月の居酒屋田中塾は合宿開催のため、休止させていただきます。

◎スケジュール
【日程】
8月24日(水)~25日(木)1泊2日
※24日14時半に集合(最寄り駅までお迎えバスが出ます)
※25日は11時ごろに解散となります。

【場所】
慧光寺
住所:山梨県南都留郡忍野村忍草3250 電話:0555-84-8082

【参加費】
1万円(宿泊費、夕食、朝食費込み)
※交通費とお酒代は含まれていません。飲み物は各自お持ちより下さい。
 (参考:新宿から現地まで、中央高速バスで片道2000円程度)

※24日には、田中塾長による講義「私が見てきた世界と日本」を行い、終了後に懇親会を開きます。

※宿泊用の女性専用の相部屋を用意していますので、女性もお気軽にご参加下さい。

※25日朝にも、参加者も含めた勉強会を開く予定にしています。

※集合場所や当日の予定については、詳細が決定次第、ご連絡します。

※8月の居酒屋田中塾は行われません。

《お申し込み・お問い合わせ先》
http://www.the-journal.jp/t_inquiry.php
「お名前」「性別」「電話番号」「メールアドレス」をご記入の上、コメント欄に「富士山麓で田中塾」と明記の上、上記URLからお申し込み下さい。電話番号は、当日の連絡手段にもなりますので、可能であれば携帯番号でお願いします。

■合宿所全景
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2011年5月20日

原発全廃に向けてオンライン署名にご協力ください!

原発全廃のオンライン署名のお知らせが届きましたので、転載いたします。

(《THE JOURNAL》編集部)

★   ★   ★

グリーンピースでは5月16日より、菅首相宛に

●新しい原発をつくらないこと

●今ある原発を廃止していくこと

を要請するオンライン署名をスタートしました。

http://www.greenpeace.org/japan/kan3?20110517gv

5月10日に発表された「エネルギー基本計画」の白紙見直しにもかかわらず

■原発の継続的な使用を明確に打ち出す

■G8で過度な"脱原発"の流れとは一線を画す立場を鮮明に打ち出す

と言う首相の発言が報道されています。
さらにみなさんの声を高めて、その声を首相に届けることが必要になりました。

署名は2011年6月7日17:00まで受付中。
原発事故発生から3カ月直前の6月10日に菅首相に届けます。
まだご参加でない方はぜひご署名いただき、ブログやTwitterをお持ちの方は、署名へのご協力呼びかけをして頂ければ幸いです。

http://www.greenpeace.org/japan/kan3?20110517gv


前回行った「エネルギー基本計画」の白紙見直しを求める署名には18,411筆ものご参加を頂き、菅首相の「エネルギー基本計画」白紙見直し表明を大きく後押ししました!

今回もぜひたくさんのご署名を寄せていただき、エネルギー政策の完全転換を目指していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

http://www.greenpeace.org/japan/kan3?20110517gv

2011年5月12日

お詫び

《THE JOURNAL》主幹 高野孟

 本サイト内の「中村忠彦の"ワシントン・コンフィデンシャル"」に4月15日から3回連載で掲載した記事「リビア攻撃は反米イスラム主義を煽る」は、田中宇氏が主宰する「田中宇の国際ニュース解説」(http://www.tanakanews.com/)内の4月2日付「リビアで反米イスラム主義を支援する欧米」のほぼ全面的な剽窃であることが判明しました。

続きを読む "お詫び" »

森達也×高橋源一郎トークショー:オウム、原発、東日本大震災・・・・・・この社会が目をそむけてきたこと。そして目をそむけてはいけないこと。

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映像監督・作家の森達也さんが、『A3』の刊行を記念して、高橋源一郎さんとトークショーを行います。サイン会も予定されていますので、お近くの方はぜひお越しください!

★   ★   ★

第83回紀伊國屋サザンセミナー  
森達也『A3』刊行記念
「森達也×高橋源一郎トークショー:オウム、原発、東日本大震災・・・・・・この社会が目をそむけてきたこと。そして目をそむけてはいけないこと。」


【日時】
5月23日(月) 19:00開演(18:30開場)

【料金】
1,000円(税込・全席指定)チケット発売中

【会場】
紀伊國屋サザンシアター(紀伊國屋書店新宿南店7F)

【前売取扱】
キノチケットカウンター(新宿本店5階/受付時間10:00~18:30)※受付時間は変更になる場合がございます

紀伊國屋サザンシアター(新宿南店7階/受付時間10:00~18:30)※受付時間は変更になる場合がございます

【電話予約・お問合せ】
紀伊國屋サザンシアター(03-5361-3321/10:00~18:30)
講演終了後にサイン会も開催されます。

【出演者プロフィール】
森達也(もり・たつや)
1956年広島県生まれ。映像監督・作家。98年、オウム真理教を描いたドキュメンタリー映画『A』を公開。2001 年、続編『A2』が山形国際ドキュメンタリー映画祭で特別賞・市民賞を受賞。『放送禁止歌』(光文社知江の森文庫)、『死刑』(朝日出版社)など著書多数。新刊に『極私的メディア論』(創出版)、『A3』(集英社インターナショナル)、『首都圏いきもの記』(学研新書)。

高橋源一郎(たかはし・げんいちろう)
1951年広島生まれ。作家。81年『さようなら、ギャングたち』が群像新人長篇小説賞優秀作 に。88年『優雅で感傷的な日本野球』(河出書房新社)で第一回三島由紀夫賞を、 2002年『日本文学盛衰史』(講談社)で伊藤整文学賞を受賞。新刊に小説『「悪」と戦う』(河出書房新社)、評論集『さよなら、ニッポン』(文藝春秋)。4月から朝日新聞で論壇時評を始める。

2011年5月 2日

加藤登紀子・甲斐良治・リックタナカ・高野孟ほか豪華講師陣が集結!:5月13~15日『里山帰農塾 ── 3.11後の社会とライフスタイル』参加者募集中!

鴨川自然王国よりお知らせです。

来週末の5/13(金)・14(土)・15(日)に、里山帰農塾を開催します。

今回のテーマは「食」だったのですが、「3.11後の社会とライフスタイル」に変更しました。

塾長のジャーナリストの高野孟氏は、「3.11後と原発」について、農文協の甲斐良治氏は、「3.11後とTPP」について、加藤登紀子は、「3.11後のライフスタイル」について、パンクなパーマカルチャー伝道師のリック・タナカ氏は、「3.11後とピークオイル」についての充実した講義があります。

また、里山に囲まれた美しい棚田での田植えと畑での野菜作りの実習や、半農半X実践者であり、鴨川でコミュニティカフェ「awanova」を運営する二人の女性佐久間康栄さんの講義「私の半農半X」と米山美穂さんの実習「雑穀料理」もあります。

14日の夜には、満点の星空の下でたき火を囲み、お酒を飲みながら、これからの生き方について真剣に、そして楽しく語り合いましょう。

最終日には、毎回人気の鴨川に移住した半農半X達の暮らしに触れる移住者訪問ツアーで締めくくられます。今回は、廃校を利用した東北支援の「鴨川市大山支援村」へ訪れます。地元住民と移住者の垣根を越えた市民ボランティア活動は、鴨川の特徴の一つでもあります。

■鴨川市大山支援村事務局
http://hinansho.awanowa.jp/

また、スピーディに市民ボランティアが動き出すことが出来たのは、地域通貨「安房マネー」のネットワークがあったのも鴨川ならではです。安房マネーは現在、鴨川及び南房総を中心に170世帯約300名の会員がいる生活に根差した創造のネットワークになっています。

講座料金は、2泊3日の宿泊費・食事代込みで3万円です。申し込みの最終期限は、一週間前の6日(金)ですので、どうぞ奮ってご参加ください。

3.11後の社会と人生の新しいビジョンを、大地の上で描きましょう。

お申し込みは、鴨川自然王国まで。

〒296-0237 千葉県鴨川市大山平塚乙2-732-2
Tel:04-7099-9011
Fax:04-7098-1560
E-mail:kingdom@viola.ocn.ne.jp
http://www.k-sizenohkoku.com

春の里山でお待ちしています。

鴨川自然王国事務局

2011年2月25日

2月26日13時〜《中野剛志さん講演!》あたり前に生きたい、ムラでも、マチでも ── TPPでは生きられない! 座談会

※当日はユーストリームの中継もあります。URLは下記です。

http://www.ustream.tv/channel/parc-jimukyoku

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■あたり前に生きたい、ムラでも、マチでも
 TPPでは生きられない! 座談会

 TPP(環太平洋連携協定)の参加をめぐって、論議が行われています。これが実行されたら、コメをはじめとしてほとんどが輸入物に置き換わり、食料自給率は大きく低下します。また、食の安全も損なわれます。

 労働力も自由化され、際限のない賃金水準まで下がりつづけ、都市に失業者があふれることにもなりかねません。医療も国民皆保険制度が崩壊してしまいます。これは、人が暮らし続けることができる社会の終わりを意味します。

 いったい誰のための自由化でしょうか。多くの人たちにとって、なんのメリットもありません。どうか、みなさん。この愚挙、この暴挙を阻止するために、私たちと共に立ち上がってください。

 2月26日に全国の農民、市民が東京に集まり声を挙げます。多くのみなさんの参加を呼びかけます。

【とき】
2月26日(土)
午後1時〜5時(開場12時30分)
※終了後は経団連へのキャンドルデモ(5時30分に明大裏の錦華公園集合)

【ところ】
明治大学リバティータワー2階1021教室
JR中央線・総武線、東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水駅」下車徒歩3分/東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」下車徒歩5分/都営地下鉄三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線「神保町駅」下車徒歩5分

【内容】
《特別報告》
◎中野剛志さん(京都大学大学院工学研究科(都市社会工学専攻)助教)
〈プロフィール〉
1971年生まれ、東京大学教養学部(国際関係論)卒業。通商産業省(現・経済産業省)入省、2003年よりエディンバラ大学留学、2005年博士号取得。経済産業省産業構造課課長補佐等を経て現職。TPP問題については反対の立場を鮮明にあらわし、新聞、ネット上などで反対論を展開している。

◎韓国・全国農民会総連盟・郭吉子政策局長(自由化と闘う韓国農民からの報告)

◎TPPやグローバリゼーションの影響を受ける多くの人たちからの3分間スピーチ

【主催】
TPPに反対する人々の運動実行委員会

共同代表:山下惣一(佐賀・百姓) 、菅野芳秀(山形・百姓)、 天明伸浩(新潟・百姓)

【問い合わせ先】
平和フォーラム事務局内 
市村 Tel:03-5289-8222 Fax:03-5289-8223 Email:ichimura@gensuikin.org


☆最新情報は下記サイトをご覧ください
http://www.geocities.jp/yaoyahyakusho/muramachi/home.html

2011年2月14日

「高野孟のラジオ万華鏡」今回のゲストは仙谷由人さん

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TOKYO FMJFN系全国33局ネットで大好評オンエア中の『ON THE WAY JOURNAL 高野孟のラジオ万華鏡』。

今回のゲストコーナーには、民主党代表代行の仙谷由人(せんごく・よしと)さんをお迎えしました。

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民主党政権1年半の歩みを、独特の口調で"しみじみ"と語っていただきました。

後半は"メガネ自慢"の話題で、一気になごみムードでした。

お聞きのがしなく!

オンエア後は、音声と映像も配信されますので、それについてはまた《THE JOURNAL》でご案内いたします。

番組詳細
毎月第3・4火曜日(第5週も放送あり)朝5:30〜6:00
FM青森・FM岩手・FM秋田・FM山形・FMふくしま・FM群馬・FM栃木・FM新潟・FM長野・FM富山・FM石川・FM福井・岐阜FM・FM静岡・FM三重・FM滋賀・FM兵庫・FM山陰・FM岡山・FM山口・FM広島・FM香川・FM徳島・FM高知・FM佐賀・FM長崎・FM熊本・FM大分・FM宮崎・FM鹿児島・FM沖縄(JFN系全国31局ネット)

写真:2011年1月15日編集部撮影

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ここは《THE JOURNAL》運営事務局からのお知らせが中心になります。
コメントも入れていただけますので、もしご質問等ありましたら、お気軽に書き込んでください。
お答えできる範囲内の事は、できる限り対応させていただきます。
個人情報を含んだものに関しましては、こちらではなく、トップページから「お問い合わせ」にて送信ください。

BookMarks

東京万華鏡:TOKYO KALEIDO SCOOP
http://www.smn.co.jp/

INSIDER(インサイダー)
http://www.smn.co.jp/insider/

株式会社ジェイトランス
http://www.jtrance.co.jp/





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