Calendar

2012年4月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

Recent Trackbacks

Category

2008年12月27日

筋肉は人生の履歴書なのだ!!

 年末も押し迫ってきました。あなたにとって、今年はどんな年だったでしょうか?

 日本全体を見てみると、経済状況や政治など不安定なことも多かったですね。あなた自身の身体の調子はいかがでしたか?タイトルにもありますが、筋肉はあなたの様々な状態を反映しています。私の職業はコンディショニングトレーナーです。簡単にいいますと、身体の調子を整え、パフォーマンスを安定、向上させることが仕事です。アスリートであればパフォーマンスは勝敗ということになります。では皆さんのパフォーマンスというのは? それはずばり「お仕事の出来」です。いいプレゼンテーションができるとか、いい案が浮かぶとか、集中力が続くなど…これ身体の調子に影響を受けているのです。『健全な肉体に健全な精神が宿る』誰かが言った古い言葉ですが、この肉体とは筋肉のことと、私は定義づけています。なぜならば、私たちの思いや、考えを実行に移しているのは、全て筋肉だからです。

続きを読む "筋肉は人生の履歴書なのだ!!" »

2008年1月28日

変なドクター

ほんとに変なのです。

「骨には異常がありませんね」「捻挫か打撲でしょう」
「捻ってもないし、打ってもないんです」
「湿布しておきますか? 痛み止めいりますか?」
「どちらが痛みはなくなりますか?」 
「まぁ~痛いなら動かさないでください。」

・・・・・・・

私が待合室で聞いた会話です。
出てきたご婦人は、頭をかしげながら足を引きずっていました。
膝が痛いらしいのですが、自分では原因の覚えがないのでしょう。
朝起きたらいきなり、動かなかったというのはこの季節よくあることです。
原因は冷えが一番多く、温めて、膝のまわりやふくらはぎをリセットすると痛みはほとんど消えます。

ドクターは原因がないもの、目に見えないものには本当に無頓着です。
痛いなら動かすな・・・悪いところはないからそのうち治るという感じです。
患者は「?」ですよね。だって本当に痛いんですもの・・・

西洋の医療は部分を見ます。切る、とめる、抑えるという対処療法です。
東洋の医術は人間全体を見て、その人の内にある自然治癒力、人間力に働きかけて
治療をします。

私が提案するコンディショニングという身体の調整は、東洋的な考え方に似ています。
やはり東洋人(笑) 私の日本人のDNAは、西洋の考え方に満足できない時に「?」の信号が出るようです。

身体を元々ある状態に、骨の並びを整えて、筋肉の動きを整える。
これだけでも身体は凄くいい状態になります。
脳に「いい状態ですよ」という信号が送られるので、こころもいい状態になります。
コンディショニングはこれに筋肉の再教育という動き方をプラスします。


で・・・私が何で病院に行ったかというと、

続きを読む "変なドクター" »

2007年12月29日

何か変だと思うこと! 

2007年はお世話になりました。今年は健康で過ごせましたか?
今年最後の「コアトレ健康塾」です。

さて最初に書いたブログを見直すと・・・
たくさんの汗をかいて運動をして、クタクタになって、元気な気になっている週末アスリート。筋肉をもりもりつけて、関節が痛くなっているフィットネス愛好家。運動しなきゃ! 医者から運動しなさい…といわれても「時間がない」と言い訳している、高血圧のお父さん。運動が苦手…「ダルイ」とエスカレーターに乗る若者。「骨粗鬆症」は骨折しやすいから、なるべく静かにしろといわれた高齢者。

「なにかがおかしい?」そんなことを日々考えています。

なんてことを書いているのですが・・・
「なにかがおかしい?」と感じる疑問は増えるばかりです。

前日ACSM(アメリカ医学協会)のヘルスフィットネスインストラクターという資格の更新講習会の講師を勤めさせていただきました。私は日本で行われた認定試験での第1回の資格取得者です。
当時は健康関係の資格などなかったことを思い出します。
今では、その資格の講師や試験官などを勤めさせていただいてます。
とはいうののの、更新はしなくてはいけないので、受講もしたわけです。

今年は日本の大学の講師の方々に最新の運動事情みたいな講義を頼んでいるようなプログラムでした。その先生の中に、私は指導はしないのですが・・・といいながら「指導の実際」なんて講義をしている方や他の資格の宣伝をしているかのような講義?????
依頼の仕方が悪かったのか、その方々のキャラクターなのかわかりませんが、日本で最高峰(これ私が勝手に思っているだけです)の資格取得者をバカにしないで、といいたくなりました。

最近のお国の問題解決・・・肝炎の問題、年金の問題なども「なにかがおかしい?」と感じるばかりです。


健康という言葉は「健体康心」という言葉の省略形です。心と身体、両方が健やかでおだやかな状態をいいます。

続きを読む "何か変だと思うこと! " »

2007年11月 4日

運動することの意味

運動ってなんでしょう?
運動をする・・・身体を動かす、鍛える
スポーツマンシップって・・・ 運動に対する考え方・姿勢

身体を動かすことにはどんな意味があるのでしょう。

運動を続けると元気になります。
健康になります。それはうそではありません。
しかし、運動の方法、その内容はとても重要なのです。
自己流だったり、やればやっただけ効果が出ると思う考えは持ってほしくないのです。
体育の授業で運動種目は習ったけれど・・・その効果は習っていません。
一生懸命頑張るという概念だけが、刻み込まれました。

最近とても悲しいことがありました。

東京五輪の競泳代表で、現日本水泳連盟理事の木原光知子先生が10月18日未明、
くも膜下出血のため亡くなったのです。
59歳です。若すぎます。
私は以前お仕事をご一緒したことがあります。
スポーツマンシップを絵に描いたような方で、
水泳をこよなく愛していらっしゃいました。
それが10月13日、指導中に倒れて、
89歳のお母様が看取られたということです。
倒れるまで指導をし、自身のホームページでも、
指導者のあり方などに触れていらっしゃいます。


先生、遣り残したことはいっぱいあったでしょう・・・
悔しかったでしょう。

先生は毎日1キロ泳ぐことを日課にしていたそうです。
しかし1週間に1度大阪に出張するなどのスケジュールをこなし、お疲れではなかったでしょうか?

何か異変に気づかなかったのか?
少し疲れやすくなったとか、頭痛がするとか、頭が重いとか、首がこるなど、何かいつもと違うことがあったはずです。
自分だけは、これくらいは大丈夫など過信はなかったのか?

運命といえば運命なのかもしれません。
でも・・・でも早すぎます。とても悔しい思いが残ります。

私は以前にも尊敬する先輩を同じ病気で亡くしました。
その時にストレスや過信、不調など、気を配って、自分を大切にしてほしいと、
コンディショニングという考え方をもっと普及したいと思いました。

木原先生のご冥福をお祈りいたします。

皆さん
運動はしてほしいです。
運動不足は生活習慣病を招きます。

でも、今の身体の調子はいかがですか?
だるい・しびれる・こる・つかれる・眠りが浅い・痛いetc・・・
この状態をかかえての運動は逆効果です。

身体の調子を整えるために何かを始めてみませんか?

今の季節に行っていただきたいことは・・・


 お風呂の中での足くび回しです。
   手で足ゆびを開くように、握手をし、足首をまわします。
   フットセラピーの考え方に、足首は首とつながっているという考え方があります。
   また足首は姿勢戦略を司どる使命があります。
   姿勢を安定するための要の関節です。
   ここを寝る前にリセットするというのは明日の活力のためのコンディショニングです。
 
そして旬のものを食べましょう。
野菜では「かぼちゃ」がお勧めです。身体を温めてくれますし、カロチンも多く、
疲労しているときにはお勧めです。繊維質も多くふくまれます。腸の掃除にもなります。
果物は「りんご」です。整腸作用があり、実は白い色なので肺を元気にしてくれる食べ物として
中医学ではこの時期の大切な滋養の果物だそうです。


自分の身体をいたわる、これは甘やかすことではなく、
まさにコンディショニングなのです。

2007年10月16日

心の健康    ~肩の力を抜いて~

大変、ご無沙汰していました<(_ _)>   

10月 神無月。島根県では、神在月 というとのこと。
日本中の神様が集まる月と言う意味らしいです。

月初めに行ってきました。仕事だったのですが、町はなんとなく厳かな感じでした。

        
「歩行動作」を書こうと悩んで書いた前回の原稿でした。
でも又、そこから、筆が止まってしまいました。

書き手として失格ですね。
このページを楽しみにしてくださっている方がいることも、励ましのメールをいただいたことも・・・判っていながら、筆が進まないのです。 本当に情けないですね。

申しわけありませんでした。ごめんなさい。

いつもいつも「こもんず」が頭の中にあるのですが・・・

多分、プレッシャーを感じて、萎縮していたんだと思います。
自分の思いをぶつけていいのか?
書く専門家でもないのに・・・
こんな素晴らしい方々の中で書く資格があるのか?
等等、なんと子供っぽい発想でしょう。

心理学も学んでいるはずなのに、実践が伴わない(笑)
整理がつかないとでもいうのでしょうか?

その間に起きた、たくさんの出来事。

伊勢市の職員の方の突然死。
メタボリック侍と称して運動にチャレンジしている最中の出来事でした。
悲しい話です。運動指導者は悔やんでも悔やみきれなかったのでは・・・
リスクファクターの回避をなぜできなかったのか?

首相、機能障害での突然の辞任。
「機能障害」とは原因(病気の原因)がないのに機能がうまく働かない状態のことです。
自律神経失調症ともいう病です。以前にもここで書いたと思いますが、国家のトップリーダーの健康問題を管理できないことは、日本として恥ではないかと思う次第です。4000年の歴史の有る中医学最古の医学書は、皇帝と食医(健康を管理する役目の人)の文問形式で書かれていて、それが今の中医学、漢方の前身です。
今でもそれが全ての素になっているのです。予防は当たり前のことなのです。
まぁ~このことは、又いつか詳しく書きますね。
今頃 安倍前総理はどうしているのでしょう??
ゆっくりお休みされているのでしょうか?

朝青龍の「こころの病」問題。
同じ相撲で、斉藤俊さんの急死問題。
そして、一番最近は、ボクシング亀田問題。

あまりニュースには、なっていないけれど、野球工藤選手の肘の手術。
ヤクルトスワローズ古田兼任監督引退の話。
ゴルファー、中島常幸選手と石川遼選手の心温まる話。

特に嫌なニュースの根底に流れているのは、心の問題ですね。
体と心はつながっています。
心の回路がちゃんと動かないと、人間はおかしな言動になります。
投げ出したり、他人のせいにしたり、責めたり。
体もおかしくなります。

こんなことではいけないと、筆をとることにしました(^.^)

肩の力をぬいて、ここでも自分の意見を素直に書いていくことにします。

今後ともよろしくお願いします。

2007年6月 5日

歩くこと見直してみませんか・・・と悩んだ日々。

~ 日本健康化計画を実践したい!! part5 ~
とうとう・・・6月になってしまった(涙)
        
「歩行動作」を書こうとゴールデンウィーク中に
この原稿を書きかけて、本日まで、悩みの真っ只中にいました。

すみません。書けなくなっていた訳です。

「コアウォーク(丹田歩行)」というプログラムで歩行のトレーニングをすすめています。
日常生活の歩きを洗練させるというのが目的です。

「歩く」という動作は1歳過ぎの頃から日常的に行っている動作です。
大人になるにつれ、無意識に手脚を動かして、歩くことを完成させるわけです。

ご存知のように二足歩行ロボットを創るのに長い年月かかりました。
二足歩行のバランスはとても難しく神の最大の創造物です。
様々な筋肉のバランスの連鎖で歩行が成立っています。
人間はそのことを無意識にこなせる動物なのであります。

その動作を洗練させることの困難さを感じている今日この頃なのです(涙)
たくさん歩く、ダイナミックに歩く、距離を稼ぐ・・・1日1万歩etc・・・
又、理論的に理想的に語る事はいくらでも出来ます。

この「コアウォーク」は歩きを洗練させることを目的としています。
この方法で、何百人もの方にエクササイズを指導していますし、指導者にもワーク
ショップを行いました。もちろん効果も出ていますし、歩くのが上手になった
方も大勢います。


理想的な歩きは明確なファームがあるわけです。
しかし歩きを見直そうとすると、その複雑な連鎖によって、様々なアンバランスを生じでしまう方もいるわけです。

ランニングフォームを見直してほしいと依頼され、歩き方を見直していた時の出来事です。
どうしても膝を上手く動かせない、そのうち足の親指が痛くなってしまったのです。
よくよく動きを見ていると、とても変な連鎖が起きているのです。

そんなことがあり、理想をいくら伝えても、全体のバランスを伝えられなければ、
かえって故障をしてします。
運動を文書で説明するのが難しいのは、そのニュアンスを伝えられないからなのです。

そんなわけで、このブログから少々遠ざかっていました。
すみません。

件のランニングファーム見直しの件です。
その後、足の使い方に癖があることが判明、キネシオテープというテーピングをして、
動きを矯正しましたら、痛みも消え、ランニングも安定してきました。
その後も良い走りが出来たとのこと、良かった良かった!!なのですが
歩く事は本当に様々なことに影響を与えます。
そのことが衝撃的でもあり、真摯に取り組みたいことだと思いました。

歩くことを見直してみませんか?
足を出す時(地面に足をつくとき)そして、蹴る時は、膝は伸びていますか?
膝が伸びていない方は、腰痛の可能性があります。骨盤が後ろに倒れたまま、
歩いているのです。
結果、腰への負担が大きくなり、腰痛を引き起します。
先ずは膝を伸ばして歩いてみましょう。

さて身体には、どんな変化が起きますでしょうか?

2007年4月18日

part4〜だるさの理由〜

今日の東京は、雨が冷たさをつれてきています。
体調はいかがでしょうか?

今日は「キーワード4 体温(ぬくもり)」の続編です。
なぜならば、私の周りには「だるさ」を訴える方が非常に多いからです。
これも体温の低さから来ているかがばかりです。

春はだるさ・眠さを訴える方が増えます。
これは生理学的には、寒い時期から暖かくなり、身体がついていかなくなる「自律神経の乱れ」なんだそうです。
体温が少し不安定になることが多いようです。ですから風邪も春先が多いのですね(笑)

この「だるい」という身体の信号は意外と厄介です。
疲労(肉体的・精神的)を感じるための身体の信号なのです。
普通は寝れば治るはすです。疲労回復につなげる自己防衛本能のひとつ。
しかし「朝だるい」・・・朝だるさは困りますね。
休んでも疲れのとれない感じです。皆さんいかがですか??

そんな方に少し見直してほしい事があります。

続きを読む "part4〜だるさの理由〜" »

2007年4月 4日

日本健康化計画を実践したい!!part3〜

~貴方はぬくもりがありますか?~

春爛漫。体調はいかがでしょうか?

今日は「キーワード4 体温(ぬくもり)」についてです。
姿勢・呼吸・筋肉については、これまで少し触れてきましたので、今回はぬくもりについて(笑)ふれましょう。

ご自身の体温をご存知ですか?36度…分 …が大切です。
「平熱」なんて言葉を使いますが、私たち人間は定温動物です。
環境の変化に応じても、体温が一定なのです。
だいたい36度4分から36度7分くらいを平熱といいます。
この範囲を離れると身体は体温を一定に保とうと様々な働きを起します。

私たちは皮膚で環境を感じます。外の温度が高いと視床下部の温熱中枢を刺激し、体温調節中枢の設定温度を低くして体熱の放散を図ろうとします。
筋肉の温度(血流温度)が上がってもそうですね。ですから発汗がおきて、熱を放散し、身体を冷します。
反対に外が寒いと視床下部の冷中枢を刺激して体温調節中枢の設定温度を高くし熱の放散を抑えます。寒さでガタガタと震えがくるのは、体温を上げようとしている現われなのです。

発熱というのは37度以上のことを言います。
体温が1度上昇すると13%代謝が増加するといわれます。反対もしかり・・・
病気で発熱すると、だるさや身体の痛みなどを感じだす体温です。
また運動は筋温(血流温度)をあげます。39度になると筋肉は動きやすくなるといわれています。
ウォーミグアップでうっすら汗をかいた状態です。
また1日の中でも15時ごろが一番体温が上がります。活発に動ける時間帯です。

しかし最近は平熱が低い方々が増えてきています。
平熱が35度台の人。
女性は筋肉の量が少ないために冷え性の人が多いのですが、最近は男性の隠れ冷え性の方が多くなってきました。

続きを読む "日本健康化計画を実践したい!!part3〜" »

2007年3月27日

日本健康化計画を実践したい!!part2~

皆様ご無沙汰していました。お詫び…<(_ _)>
自分の身の丈以上の仕事と論文製作(大隈塾)で右往左往の日々を過ごしていました。
頭の中では気になるものの、ブログの原稿にまで手が回らなかったのが実情です。
世の中にはもっとお忙しい方は大勢いるはずなのに…

「日本健康化計画を実践したい!!」本気でこんなことを考えていると宣言したのに、全くしょうがないですね。
本日より気を入れなおして、再スタートであります。よろしくお願い申し上げます(礼)

『健康』と言う漠然とした概念、個人任せの現実に、先ずは出来るだけの情報と実践を書かなくてはと思っています。
件の「大隈塾」でも論文をまとめ、リーダーシップの取れる人の健康感…人間力にフォーカスして見ました。

前回のブログでは、人間(ヒト)が「元気になる=健康になること」に五つの法則があると、発表しました。それをリーダーシップの条件に当てはめてみると、こんな風にまとまりました。

人間力を向上させる身体的コンディショニング方法の提案

続きを読む "日本健康化計画を実践したい!!part2~" »

2007年2月 9日

自然治癒力を整えるといいことづくめなのです。

〜日本健康化計画を実践したい!!〜

本気でこんなことを考えています。

超高齢化社会、少子化時代なんて呼ばれて随分とたちます。
医療費の高騰など含めた数字を見ると、怖くなる現実が目の前にあるわけですが、対策は中々すすまないというのが現実のようです。

私は2年前に「和風フィットネス」といコンセプトで、健康づくりを行えるサロンをオープンしました。

フィットネスクラブは鍛える場所なら、ここは整える場所です。
フィットネスクラブが自分で運動する場所なら、ここは必ずお手伝いがいる場所です。
健康コンシェルジュという人間がいます。日本語で言うと健康案内人です(笑)

続きを読む "自然治癒力を整えるといいことづくめなのです。" »

Profile

有吉与志恵(ありよし・よしえ)

-----<経歴>-----

コンディショニングトレーナー、「和風フィットネス 健屋」主宰。
1960年生まれ、福岡県出身、日本体育大学卒業。
大学まで陸上競技(短距離)一筋、しかし故障で想いはかなわず…卒業後はフィットネス業界へ。理論派インストラクターとして「理論は現場で活かすもの」と後身の教育にも力をいれる。心と身体はつながっているをモットーに指導をおこなう。
1994年、(株)ハースコーポレーション設立。
2000年、(株)fitness.co.jp設立しIT事業立ち上げ。
その後メディアにも多数出演する(NNN24「DO LIFENESS」、TV東京「素敵にワイドほっと10」レギュラー出演など)。
フィットネスクラブのプロデュース・プログラムの開発に携わり、そして現在は「コンディショニング(体調調整)」を中心にアスリートから高齢者まで幅広い方々の指導をおこなっている。「頑張るだけが運動じゃない」と全国を講演・講習会で奔走している。

BookMarks

(株)ハースコーポレーション
http://www.e-hearth.co.jp/

Fitnessの総合サイト
http://www.fitness.co.jp/

和風フィットネス 健屋(すこやかや)
http://www.sukoyakaya.jp/

yoshieのひとり言
http://blog.livedoor.jp/yariyoshi/

-----<著書>-----


『アスリートのためのコアトレ』
2006年9月、ベースボールマガジン社

-----<DVD>-----


『スマート ピラティス ~リンパ刺激デトックス~』
2006年3月、コロムビアミュージックエンタテインメント


『スマート ピラティス ~ゆがみリセット~』
2006年3月、コロムビアミュージックエンタテインメント


スマート ピラティス
2005年9月、コロムビアミュージックエンタテインメント

エアロフットセラピーDVD
有吉与志恵監修

リセット&コアコンディショニングDVD
有吉与志恵監修

当サイトに掲載されている写真・文章・画像の無断使用及び転載を禁じます。
Copyright (C) 2008 THE JOURNAL All Rights Reserved.