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2010年1月28日

「清正の井」が5時間待ちの大人気!

もそも年末年始のテレビのバラエティ番組がきっかけでした。初詣に行く開運スポットの一つとして「清正の井」が願いの叶う人気の場所ということで紹介されました。「清正の井」とは、東京の明治神宮内にある、明治神宮御苑(有料500円)の奥にある井戸のことです。明治神宮御苑の敷地は、江戸時代、加藤清正の子忠広が住んでいた加藤家の下屋敷だったので、清正が掘った井戸かもしれないということで、この名がつけられています。

「清正の井」がパワースポットであることは、それまでもマスコミ上で紹介はされてきたわけですが、火付け役になった番組は、年末ということで特集だったことと視聴率もよかったのか、この井戸への正月の参拝客は、なんと5時間待ちを超える列ができたのです。それから約1カ月。連日の雑誌やテレビの紹介が続き、今でも3時間は待つのが当たり前の人気スポットになりました。

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2009年6月29日

明日は大祓

明日6月30日は全国の神社で一斉に大祓式が執り行われます。明治から太陽暦の6月30日の催行となり、暦上の日取りは変わりましたが、中臣鎌足が作者といわれる大祓祝詞を奏上するのですから、1000年以上続く行事だと思ってよいでしょう。

世の中は急速に進化し、変化しているのですが、古いまま変わらないで受け継がれているものが、日本に存在することを忘れず示してくれています。

大祓は「はらいたまえ、きよめたまえ」という言葉からもわかるように、心身を清浄に保つことが主の願いですが、ここでは「清い」ことが1000年も続けるほどの重要な概念であることがわかります。「清い」ことを重視した結果、1000年以上続く国になったといってもよいかもしれません。

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2009年4月21日

女性の神社参拝

昨日(4月20日月曜日)の産経新聞の東京欄の「近頃都に流行るもの」コーナーで、女性の神社参拝が流行っているという記事が掲載されました。その中で、私もコメントしています。
(↓新聞記事をスキャンした写真)
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2009年4月 7日

念じて動かすロボット

4月1日の朝日新聞の一面に、念じて動かすロボットの開発記事が掲載されていた。脳波と脳血流のデータ解析をすることで、人の意思を把握するロボットらしい。人が念じるだけで、「右手を挙げる」「足を動かす」など4種類の動作を再現できる人間型ロボット「アシモ」というそうだ。開発したのはホンダ子会社のホンダ・リサーチ・インスティチュート・ジャパン、国際電気通信基礎技術研究所、島津製作所、の共同チーム。

なんだか魔法チック。リモコンは指で押すとスイッチが入るが、これだけでも魔法のようだと思っていた。次に声に反応してオンする機能。そして、今度は念?!魔法のようなことが次々と技術で実現していく様をみていると、スピリチュアルやオカルトなことが解明可能でないわけがないと自然に思えてくる。

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2009年3月23日

パワースポットで運気をあげよう!

手前味噌なタイトルで恐縮です。(笑)

既に発売から1ヶ月がたってしまったのですが、新刊をだしました。

「幸せを呼び込むパワースポット」(集英社)

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政治も経済も混沌とした状況が続き、西松献金事件で話題騒然の「ザ・ジャーナル」誌上で、なかなか更新しづらい話題です。

が、そんな不況の世の中だからこそ、個人の運気をあげて、日本の運気をあげよう!・・・なんて、考えてもよいのでは。

官僚や政治家の方々も、たまにはパワースポットに赴けば、自分が何故国を背負うことになったのか、原点に立ち返るパワーをいただけるかもしれません。初心に返れば邪心なんて一蹴!なんてことになるかも。

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2009年1月29日

もうすぐ節分、2009年の運気

 さて、2月3日には節分を迎えます。「鬼は外、福は内。」と、豆まきの年中行事が各神社をはじめ家庭でも行われる日として、日本人には親しみのある日です。豆は種子の代表として、パワーが詰まった生命力の象徴です。次の日の立春を迎え、眠っている大地を叩きおこし、悪いエネルギーを追い出すという意味があります。

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2009年1月 4日

2009年に込められた意味とは。

西暦2009年。まずこの数字に着目すると、2001年から続いてきた「00」と二つの0が並ぶ最後の年になります。「0」は存在が無いという現実的ではない数字なので、「00」は強い虚無感を感じさせ、混沌とした時代がまだ続くけれど、そろそろクライマックスだということがわかります。

また、総数は「11」で、相反する価値観が向かい合い立ち並ぶことが連想されます。これは、様々な次元で新しいものが、力をそなえ肩を並べるというようなことではないでしょうか。どんな世界でも、転換期になるのでしょう。一桁にすると「2」になり、「愛」がキーワードで、仲間や家族と結束していくことが大事になるでしょう。

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2008年12月11日

厄を祓って役目をもらう

12月7日発売の「日経ウーマン」(日経BP社)で初詣の開運特集を担当し、初めて厄払いの取材を受けた。日経ウーマンは20代後半から40代の女性を対象にしていると思われるので、30代のうち6年間続く厄は読者の興味ある話題なのかもしれない。しかし、本当に30代の女性の厄は長い。というのも、本厄が数えで33歳と37歳にあり、前厄と後厄をいれると、6年間は厄を祓わなければいけなくなる。そう考えると神社仏閣にとっては、厄祓い、厄除けはよいビジネスになっている。厄払いは神社仏閣以外でも霊能者や修験道者が請け負うことがあり、今でもそうした習慣が残る地方はある。修験道者にその一説を教わったことがあるが、厄の意味を考えさせられなかなか興味深い。

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2008年11月12日

パワースポット特集まるごと1冊!

今日発売の女性情報誌Ozmagazine(スターツ出版)12月号は、何と1冊まるごと「パワースポットへの旅」特集。参拝旅行の切り口なら今までもいくらでもありましたが、パワースポットの特集が増えてきているとはいえ、全194ページのうち、82ページまではパワースポット関連というのは、なかなか見た事はありません。特にスピリチュアル雑誌ではなく、一般誌。2年前から比べるとパワースポットの認知は大きく広がってきました。私は大幅なページ数のわりに、東京パワースポット担当で4ページ。今回は、神社ではなく、自然系が中心の選択になっていて、初めて雑誌で紹介する桧原村へリポートや、日比谷公園の銀杏なども。
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2008年10月23日

漢字の読み~常用漢字の読み追加案承認から

10月22日(水)朝日新聞朝刊一面に、常用漢字表に追加する予定の字種191字の音訓を追加する案が承認された記事が掲載されていた。使い分けできるようになった漢字は、日常ではよく使っている言葉なので目新しくはないが、神を「畏れる」、花の「匂い」、「妖しい」「要(かなめ)」などは日本の独特の文化を反映している読み方なので、追加されたことには意義があると思う。

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Profile

暁 玲華(あかつき・れいか)

-----<経歴>-----

1969年:東京生まれ。
1993年:千葉大学工学部建築学科卒。大手建設会社勤務の後、占い師及びスピリチュアルカウンセラーに。
1999年:神社庁神職資格取得。
2002年:東京大学大学院新領域創成科学研究科で非常勤研究員として勤務。象徴研究に従事。
2004年:象徴研究家、スピリチュアリストとして活動を始める。古神道の自然との共生の思想に注目し、日本の精神と大地のメッセンジャーとしてセミナー、講演をはじめ、スピリチュアリストとして執筆、鑑定、また各種占い関連の執筆等の活動をしている。

BookMarks

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http://www.akatsukireika.net/

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☆暁玲華のスピリチュアル紅葉スポット☆
http://woman.excite.co.jp/season/autumn/

-----<著書>-----

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『幸せを呼び込むパワースポット』
2009年2月、集英社


『東京パワースポットガイド』
2006年6月、ゴマブックス

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